2025年度

INTERVIEW.

救急隊員との出会いが導いた、消防職を目指す私の軌跡

健康システム学科

荻野 友伸 さん

兵庫県立舞子高等学校

神戸市消防職員採用試験/東京消防庁消防官採用試験/警視庁警察官採用試験/海上保安庁採用試験 合格

公務員 2025 健康システム学科 荻野友伸

Q1.

公務員を目指すきっかけを教えてください。

中学生の時にサッカーの練習中に倒れ、救急隊員の方に助けていただきました。
この経験をきっかけに、私自身も消防士として人の命を救いたいと思い、志すようになりました。

Q2.

公務員試験に向け、どのような準備をしてきたのでしょうか?

大学2年生の頃から教職センターで一般教養などの講座を受講し、少しでも勉強する時間をつくるようにしてきました。
また、大学3年時からは公務員の予備校に通い、本格的に試験勉強に取り組みました。

Q3.

勉強を継続できた秘訣はありますか?

消防士になるというはっきりとした目標があったおかげで、気持ちが折れそうな時でも、最後まで勉強を続けることができました。

Q4.

合格できた一番の要因について教えてください。

大学4年間を通して、多くの人に恵まれ、さまざまな経験を重ねながら成長できたことが、合格の一番の要因だと感じています。

Q5.

公務員試験の準備において、支えになったのはどんなこと、どんな人だったのでしょうか?

長尾憲樹教授(半袖の虎)や教職センターの先生方をはじめ、多くの方々の支えがありました。
また、作務を行うことで自分自身と向き合う機会を得ることができ、人として成長することができたと感じています。
さらに、目標に向かって勉強を共に頑張る仲間の存在が大きな励みとなりました。

Q6.

将来はどんな社会人になりたいですか。

将来は、一人ひとりの尊い命を守ることのできる社会人になりたいと考えています。
日々の努力を怠らず、周囲と協力しながら行動することで、信頼される消防士を目指します。

Q7.

それでは最後に公務員を目指す後輩の皆さんにメッセージをお願いします!

「準備次第で結果は変わる」という言葉のように、自分を信じて、努力を重ねて頑張ってください!